平成13年8月23日から27日まで、中国へ畳表の買い付けに行って来ました。

今回は視察も兼ねて、四川省、成都までです。成都は、上海から飛行機に乗って真西に約2時間中国の中央あたりになります。

福岡を午後の便で出ると、上海乗り継ぎで19:00ごろに到着します。

・中国 四川 上海・

 


到着早々ホテルにて、四川料理をいただきました。料理の内容はよくわかりませんが、これは、カニの料理です。赤い部分は、ほとんどが唐辛子です。料理はこんな感じで、辛いものが半数以上あります。でも、食べられないことはありませんでした。これから行かれる方、胃薬は必ず持っていきましょう。

 

 


四川の畳表工場です。い草の選別に真剣に取り組んでいます。  

会社になっているものがほとんどです。日本の農家の作業場よりも環境は良いようです。

 

 


織機、約90台が稼働していました。 

1人2台が持ち場です。毎日24時間休みなし、フル操業状態です。  

日本の場合は1人で5~6台を使います。

 


当日の製品の品質状況を書き出しています。

内容ごとに数字が入っています。

 

 


梱包され出荷を待つ製品群。

 

 

  


  工場の中で記念撮影

 

 

 


  麻婆豆腐発祥の店の前で


  工場の中で記念撮影


成都のホテルレストランにて


  出来上がった青七島表の近影。日本の需要の70パーセントは、ここの工場の商品です。

 

 

 


青七島表の製表光景。い草の選別と併せて3人での作成です。1本1本手作業で織られます。一日に2枚しかできません。日本では考えられない制作状況です。300人近い職工さんが作っています。

 

 


ここは、三国志の劉備玄徳のお墓です。先日NHKで番組が放映されていましたが、まさか翌週にその撮影地に行くとは思いもよりませんでした。日本語のガイドさんもいます。

 

 

 


 今回の訪中メンバー。移動時間が多いにもかかわらず、有意義な旅でした。

でも今度はゆっくりと滞在したいですね。

それと、食事とトイレ(穴はあるけど、ドアがないところがまだたくさんあります。)は、まだまだ大変ですので、女性には勧められないです。

 

 

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